令和に起きた出来事一覧まとめ!【令和歴史年表】

こんにちは!

いぬやま(@inuyama_questions)です!

今回は、

令和ってどんなことがあったの?

という方に向けて、令和に起きた出来事についてまとめてみました!

それでは見ていきましょう!

もくじ

令和元年(2019年)の出来事

5月 『年号が令和に』

年号が令和となり、皇太子である徳仁親王126代天皇に即位しました。

4月30日までが平成31年で、5月1日から令和元年となったため、4月1日の時点で平成31年であれば、年度で使用する年号は平成31年度と呼ぶのが一般的ですが、国の予算における会計年度に限って、令和元年度と呼ばれることになりました。

4月30日には、天皇の生前退位による譲位が行われました。

6月『大阪市でG20開催』

2019年6月28、29日、安倍総理(2019年6月当時)の議長の下、大阪にてG20サミットが開催されました。

日本が初めて議長を務めることとなった今回のG20サミットでは、G20メンバー国に加えて、8つの招待国と9つの国際機関の代表が参加するほど、史上最大規模とも言われる首脳会議となりました。

安倍総理は議長として各セッションで、議論を主導し、意見の共通点を見出していました。

6月『蒼井優さん・山里亮太さん結婚』

お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんと女優の蒼井優さんが都内にて結婚報告の記者会見を開きました。

2人の結婚をするまでの過程としては、映画「フラガール」にて蒼井優さんと共演したしずちゃんこと山崎静代さんが恋のキューピッドとして、支え合ってくれたみたいです。

この結婚報告には、日本中が驚きに溢れ何とも微笑ましくおめでたい記者会見となりました。

7月『京都アニメーション 放火事件』

夏の暑さが生い茂る日、ある速報ニュースに日本中が言葉を失いました。その内容とは「京都アニメーション 放火」という誠に信じられず、建物が火に覆われていた光景だけが放映されていたのです。

アニメ制作会社として認知度が非常に高い「京都アニメーション」に男(当時41歳)がガソリンを撒いて着火させたことが爆燃現象の原因でした。

この事件後、国内外から30億円もの超える寄付金が寄せられ、税制上、特例措置が取られました。

9月 『ラグビーW杯開幕』

ラグビーW杯が、日本を開催地として開幕されました。

9月20日から11月2日に日本で開催された、第9回ラグビーワールドカップですが、アジア初であるだけでなく、強豪国(ティア1)以外の国における、初の開催となりました。

この大会がきっかけで、ラグビーファンが急増し、ラグビーを始める人も多くなりました。

10月 『消費税が10%に引き上げ』

10月1日より、消費税10%(標準税率)となりました。

消費税平成元年(1989年)4月より始まり、3%からのスタートでした。

平成9年(1997年)4月より、5%に引き上げられ、平成24年(2012年)の4月からは、8%に引き上げられました。

令和元年(2019年)の10月より、10%に引き上げられましたが、食料品など一部の商品は、軽減税率8%で据え置きとなっています。

10月『首里城火災被害』

10月31日、国営沖縄記念公園の首里城が、正殿をはじめとする9施設が焼失しました。

火災は11時間と長時間にも渡り燃え続けた後、鎮火されましたが、鎮火後の首里城は従来の姿を保っておらす、地元の国民からは悲しみと憎しみの声で相次いでいたのが印象的です。

二度とこのような事態・悲劇を繰り返してはいけないと、首里城公園では防災対策が講じられました。

11月『井上尚弥 WBSSバンタム級制覇』

ボクシングのWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)のバンタム級決勝が7日、舞台はさいたまスーパーアリーナで開催されました。

対戦選手は、日本の井上尚弥選手とノニト・ドネア選手。井上尚弥選手は、WBA・IBF王者であり、ノニト・ドネア選手は、WBAスーパー王者とお互い功績を残してる強敵同士の対決のため、世界中が注目していました。

結果は、歴史的死闘となるほどの最終12回に突入し、井上尚弥選手の判定勝ちとなり、WBA正規王座の3度目の防衛に加えスーパー王者に昇格しました。

令和2年(2020年)の出来事

2月『韓国映画「パラサイト」最多4冠』

米現地時間9日、世界中に注目が集まる第92回アカデミー賞授賞式がロサンゼルスで開催されました。

そこで、韓国のポン・ジュノ監督による「パラサイト 半地下の家族」が4冠(作品賞、脚本賞、監督賞、国際長編映画賞)を達成しました。この4冠という偉業は、アカデミー史上初の出来事で世界中が震え上がる瞬間でした。

3月〜『新型コロナウイルス(COVID-19)の大流行』

2020年3月頃より、新型コロナウイルスが流行しました。

中国で新型コロナウイルス感染症が報告された後、全世界に感染が拡大して行きました。

日本国内にも流入して感染が拡大し、感染拡大による緊急事態宣言の発令など、未曾有の出来事となりました。

【コロナ関連の主な出来事】
  • 3/20 コロナの影響で、東京オリンピック・パラリンピック2020の1年延期が決定
  • 4/7 7都府県を対象に緊急事態宣言が発令されました。
  • 4/16 緊急事態宣言が全都道府県に拡大されました。
  • 4/20 新型コロナウイルス感染症に伴う緊急経済対策として、国民一人当たり10万円の特別定額給付金が閣議決定されました。

3月『山手線新駅 高輪ゲートウェイ開業』

2020年3月14日、山手線では46年ぶりとなる、JR東日本にて新駅の「高輪ゲートウェイ」が開業されました。

この高輪ゲートウェイ駅のデザインを手掛けたのは、新国立競技場などを手掛けたことで知られている建築家の「隈研吾さん」です。

令和の時代となって開業する高輪ゲートウェイ駅は乗り換えや改札での効率性を図ったサービスや技術が搭載されているのが特徴的です。

3月『選抜高校野球 新型コロナの影響で初の中止』

春の時期の大イベントである「選抜高校野球大会」が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、予定されていた選抜大会で初となる”中止”が示されました。

第92回を迎える選抜高校野球大会は、当初「無観客試合を前提に進める方針」でしたが、臨時運営委員会にて中止が判断され、野球に全力に挑む高校球児たちは悲しみで落胆の声が相次いでいました。

全国高等学校野球選手権大会では、1918年、1941年の2回は中止となっています。

6月『河井前法相夫妻逮捕』

18日、東京地検特捜部は河井案里参議院議員の陣営による選挙違反事件を受け、夫の河井克行前法務大臣と河井案里議員を逮捕しました。

河井前大臣は、2019年7月、参議院選挙を巡って、票の取りまとめ依頼での報酬金として91人に対して2400万円を配った疑いが持たれており、今回の逮捕へと至りました。

このような参議院選挙において買収事件は決してしてはいけない行為なので、逮捕後連日テレビで放映されていました。

8月『池江璃花子 闘病乗り越えレース復帰』

2020年2月に急性リンパ性白血病を患った水泳の池江璃花子選手は、10ヶ月の闘病生活から退院しました。そして、7月2日に練習を開始し、同月29日、東京辰巳国際水泳場にて、ついにレース復帰を果たしたのです。

この光景に感極まるファンの方はじめ池江璃花子選手、「完治することは難しい」と言われている白血病を乗り越え、自身の水泳の舞台へと復帰する姿には多くの感動と勇気を与えてくれました。

9月 『菅義偉内閣発足』

8月28日安倍晋三首相潰瘍性大腸炎のため辞任を表明したため、9月16日菅義偉内閣が発足しました。

「潰瘍性大腸炎」とは、大腸に炎症が起きて大腸の粘膜が傷つくことによって、ただれたり潰瘍ができる炎症性疾患です。

腹痛や下痢、血便などが主な症状ですが、この病気になる原因はわかっていません。

10月〜『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編が歴代興行収入1位に』

アニメ鬼滅の刃は、吾峠呼世晴の原作漫画「鬼滅の刃」をアニメ化したもので、2019年4月6日~9月28日に『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』が放送され、2020年10月には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が上映され、大人気となりました。

『千と千尋の神隠し』を抜き、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は、日本映画の歴代興行収入ランキング1位に名を残しました。

令和3年(2021年)の出来事

2021年も新型コロナウイルスの猛威が続く

2021年も新型コロナウイルスの猛威が続きました。

再び緊急事態宣言が発令されたり、変異ウイルスが確認されたりと、まだまだ予断を許さない状況が続いています。

予防接種の開始や、補助金や給付金などの支援策が講じられました。

【コロナ関連の主な出来事】
  • 1月 世界の新型コロナウイルス感染者が一億人を突破し、日本でも英国型変異ウイルスであるα(アルファ)株が確認されました。
  • 1/8 緊急事態宣言が再び発令され、首都圏の内、1都3県が対象となりました。
  • 1/14 2府5県が、緊急事態宣言の追加対象となりました。
  • 5月 日本でも、インド型変異ウイルスである、δ(デルタ)株が確認されました。

1月『田中将大 日本球界に復帰』

28日、日本球界に電撃ニュースが入ってきました。その内容とは「ヤンキースの田中将大が楽天と入団合意」です。

田中将大選手は、メジャーのヤンキースにて鋭い変化球と伸びのある速球を武器に数々の強打者を抑えてきました。そんな田中将大選手が古巣の東北楽天ゴールデンイーグルスに復帰する報道にファンのみならず、日本中が驚きに包まれました。

田中将大選手が日本球界に復帰するのはなんと8年振りみたいです。

2月『ミャンマーでクーデター』

1日、ミャンマーにて同国国軍が企図したクーデターを巡るニュースが流れてきました。

そして、この騒動での抗議活動に対する弾圧が続いており、中には犠牲者や拘束をされる者も続出するほどの大ニュースとなっています。

これには、市民の生活において「市民不服従運動」という運動が公務員間や病院などへと広がっています。

6月『山縣 日本新の9.95記録』

6日、布勢スプリント2021男子100m決勝にて、日本の山縣亮太選手(セイコー)が9秒95という日本新となる驚異的な記録を樹立したのです。

これには、日本中、そして陸上界に激震が走りました。アジア人にとって100mを9秒台で走り切ることが困難であると言われ続けてきた時に、歴史的快挙となる新記録を叩き出したのです。

しかし、このタイムに山縣亮太選手は「ここがゴールではありません。さらに記録を更新し、世界の大舞台で活躍できるように練習に励みたいです。」と、まだまだ躍進が期待できるコメントをしていました。

7月〜9月 『東京オリンピック・パラリンピック開催』

7月23日~8月8日東京オリンピック2020が、8月24日~9月5日東京パラリンピック2020が、1年遅れで開催されました。

新型コロナウイルス対策として、当初は観客動員数50%での開催を予定していましたが、結果的に無観客での開催となりました。

10月 『岸田文雄内閣発足』

10月4日菅義偉内閣が総辞職となり、岸田文雄内閣が成立しました。

内閣総理大臣指名選挙で岸田文雄第100代内閣総理大臣に任命され、岸田文雄内閣(第1次)が発足しました。

菅義偉首相の在職日数は384日と短く、戦後の歴代首相34人の中で12番目の短命政権となりましたが、菅義偉は、歴代最長の約7年8ヶ月もの間、官房長官を務めた人物でもあります。

10月 『秋篠宮家の長女・眞子さま結婚』

秋篠宮家の長女・眞子さまが、民間人である小室圭さんと結婚されました。

2017年に眞子さまと小室さんは婚約しており、翌年に結婚する予定でした。

しかし、小室さんの母親と、母親の元婚約者との間に借金問題があることが報道され、大きな話題となってしまったため、結婚を延期されていました。

眞子さまは、女性皇族の結婚に伴う儀式や行事を行わないだけでなく、皇室経済法の規定で、これまで結婚する女性皇族に支払われてきた「一時金」も辞退しています。

10月『平成の怪物 松坂大輔 現役引退』

日本球界において、ルーキー時代から群を抜いていた”平成の怪物”という異名を持つ「松坂大輔投手」が現役引退を表明しました。

2020年に古巣の西武にて復帰を果たしたものの「脊髄内視鏡頸椎(けんつい)手術」を受けたため、1・2軍ともに出場機会はありませんでした。

日米170勝という功績を挙げた”平成の怪物”松坂大輔投手が、23年間の投手生活に幕を閉じる姿にファンの方は感謝の声と涙で溢れていました。

11月『メジャー大谷 満票でMVP獲得』

”二刀流”の名で知られているメジャーエンゼルスに所属の大谷翔平選手が、シーズンで最も活躍した選手に贈られるアメリカン・リーグにおけるMVP(最優秀選手)において、満票を獲得しました。

このMVPでの満票受賞はア・リーグで史上11人目であり、日本人選手としての受賞は2001年時のレーザービームを生み出したイチロー以来2人目なので、素晴らしい偉業を成し遂げました。

その後も大谷翔平選手は、投打ともに活躍する”二刀流”を貫いており、日本のみならず現地においてもファン層は厚くさらに人気を向上させています。

令和4年(2022年)の出来事

新型コロナウイルスの猛威が続く

新型コロナウイルスによる、雇用や企業活動の低迷だけでなく、国内外の経済や、国民生活にも深刻な影響が出ています。

2月 『北京冬季五輪が開催』

2月4日~2月20日北京冬季五輪が開催されました。

東京2020オリンピックと同様、1年遅れの開催となりました。

2月~ 『ロシアによるウクライナ侵攻』

ロシアのプーチン大統領が、ウクライナ侵攻を決断し、開始しました。

10月現在でも続いています。

4月『知床半島沖で観光船 沈没』

23日、北海道の斜里郡斜里町で発生した観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没した海難事故です。

この海難事故によって乗員・乗客合わせて26名が死亡・行方不明となった心が傷まれるニュースです。当時の運航状況によると、運航基準に基づく発航中止に

達する風速と波高が発表されていました。

KAZU Iの海難事故を受け、旅客船事業に対する海上保安庁の救難体制強化がされるきっかけとなりました。

4月『ロッテ佐々木朗希 28年ぶり完全試合達成』

10日、ZOZOマリンスタジアムにて、千葉ロッテマリーンズとオリックス・バファローズの試合が行われ、プロ野球界における歴史的快挙が成し遂げられました。

千葉ロッテマリーンズ先発の佐々木朗希投手(当時20歳)がプロ野球28年ぶりとなる”完全試合”を達成したのです。

この完全試合達成は、94年5月18日の広島戦にて、巨人の槙原寛己さんが達成して以来であり、今回の佐々木朗希投手は史上最年少記録となりました。また、試合内容では64年ぶりとなる13者連続三振の日本記録を更新しました。

6月『DeNA今永、オリックス山本 ノーヒットノーラン達成』

2022年のプロ野球界は激震の嵐となりました。通常、プロ野球の1戦において「ノーヒットノーラン」を達成することは非常に珍しい出来事です。

そんな中、6月横浜DeNAベイスターズの今永昇太投手とオリックス・バファローズの山本由伸投手がノーヒットノーランを達成しました。山本由伸投手の達成で、1シーズンに4投手が記録したのは43年以来、79年ぶりの快挙であり、プロ野球界が盛り上がりました。

7月『安倍元首相 選挙演説中に銃撃』

2022年7月8日午前11時半ごろ、ある一報に日本中が驚きを隠せなかった出来事が発生しました。その内容とは「安倍元首相、選挙演説中に銃撃で心肺停止」と速報が入りました。

安倍元首相を銃撃した男は、演説中の安倍元首相の背後から胸などを手製の散弾銃で2回に渡って発泡したと見られています。

現場は混乱の嵐で溢れており、安倍元首相はその後県立医科大附属病院で亡くなりました。この事件を受け、日本の警備体制は強化が施されました。

8月『全国高校野球選手権 仙台育英 初V』

夏の風物詩である「全国高校野球選手権大会」が今年も開催され、宮城県の仙台育英高校が決勝の舞台で山口県の下関国際高校を8-1で下して、東北勢初となる優勝を成し遂げました。

この全国高校野球選手権の舞台である甲子園球場には「魔物」と呼ばれる何か起こしてくれる力が存在しており、毎開催毎にあらゆる感動的なドラマや大逆転劇が見られます。

本大会も気温が高まる球場の中、高校球児たちが汗水たらし賢明に野球を楽しむ光景にまた一つ夏の思い出が刻まれました。

9月『安倍元首相 国葬に4200人参列』

安倍元首相が奈良県の選挙演説中に銃撃され亡くなった事件を受け、政府は27日、東京千代田の日本武道館で安倍元首相の国葬を執り行いました。

国葬には国内外から述べ4183人が参列し、献花にはおよそ2万3000人も訪れました。

午後2時すぎに始まった国葬は、松野官房長官の開式の辞から葬儀委員長の岸田首相、衆参両院議長、最高裁長官、そして友人代表の菅前首相の順に述べていきました。

まとめ

時代が令和に変わってまだ5年にも満たない間に、これほど多くの出来事が起きていたんですね。

明るいこと、暗いことなど数多くのニュースが連日に渡って報道されていますが、「令和」は明るい時代で溢れてほしいですね!

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